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バイナリーオプションの仕組み

Point.1
バイナリーオプションの仕組み
「コールオプション」と「プットオプション」
バイナリーオプションは、実際の外国為替の売買をするわけではありません。
その名の通り、オプション取引なのです。
オプションとは、「あるものを、決められた日に、決められた価格で買う(売る)権利」のことをさします。
買う権利のコールポジションと、売る権利のプットオプション」があります。
例えば「一週間後に1ドル78.00円でドルを買う」というコールオプションを買った場合、
実際の価格が79円に上昇しても78円で買う権利を行使できるので、1円の儲けになります。
よって価格が上昇すると思ったときはコールオプションを改、
下落するとおもった時は売るというのがバイナリーオプションなのです。
このようにバイナリーオプションは、
① まず大まかに価格の上下を予測する。
② どのくらいの変動がおきるかを検討する。
③ 実際に投資するポジションを決定する。
といったように検討~投資をおこなっていきます。
当然検討段階ではファンダメンタル分析やテクニカル分析など、
他の多くの投資と同様に比較検討材料があります。
「定額型」と「変動型」
バイナリーオプションには「定額型」と「変動型」の2つの種類があります。
定額型は一番シンプルな予測を立てるもので、
単純に「円安」か「円高」かについてだけをうらなうもので、上図でいう①だけを行うパターンとなります。
これは本当に二者択一で予想が当たる確率が50%であるため、払い戻し倍率は2倍未満となります。
一方の「変動型」は「定額型」に加えて「どの程度まで価格があがるのか。」を予想するもので、
選択肢も多く払い戻しも2倍以上となります。
例えば現在のドル円が1ドル/78.0円で円高として、
そこのまでの予想が「定額型」数時間後に78.5まであがると予想するのが「変動型」です。
この際78.1円、78.2円、78.3円、78.4円も全て予想は的中しているのです。
しかし現在時点より一番遠い78.5円が一番払戻しも多くなります。
これらの金額ポジションのことをチケットと言い、
当たる確率が高いチケットほど払戻率は小さく設定され、
逆に確立が低い(予想が困難な)チケットほど払戻率が高く設定されています。
業者によっては払戻率20倍などの設定があるところもあります。
バイナリーオプションは基本原理は非常にシンプルではありますが、奥が深い投資です。
最初は低い払戻率のチケットから始め、
自身の分析に自信がついたら大きな倍率のものにトライしてみるといいかもしれません。
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