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バブル時の日本経済

Point.1
バブル時の日本経済
さて前頁にて、バブル期において調子コキ過ぎ状態に日本中があったのは、お話しました。
このページではその後、バブル崩壊にともない、
人々は実際にどうであったか等について触れてみたいと思います。
バブル経済の崩壊は90年代初頭ですが、実際に実態経済がそれに呼応する動きを見せ始めたのは、90年代後半から2000年代前半にかけてです。
それを受けて小泉内閣が発足し、構造改革をおこなうこととなるのですね。
ここをご覧になっている方の多くがバブル期もしくはその崩壊の時代を経験しているはずだと思います。
新聞でも毎日のようにリストラ・早期退職勧告・株暴落・不良債権・倒産etcと告げていましたよね。
ただ問題なのは実態経済に影響が及ぶまで多くの人が傍観していたということです。
「バブルの崩壊」は、あるとき一瞬にして起きた現象ではないと学者じみた、
後の祭りのようなことを言うつもりはありません。
経済学者の多くが予見可能なことであったとホザイテいます。
(敢えて言います。事が起きてから、じっくり分析してほら!なんて偉そうに言うことなら誰だってできる!)
事実人々が楽観視してしまう要素はいくつもありました。
長きに亘る一種の平和ボケもあったのかもしれません。
しかしそれでも新聞各紙を賑わせ、いよいよ崩壊と叫ばれても、
なお多くの人が我が事と受け止めませんでした。
多くの人が実感したのが、給与ダウン・ボーナスカット・知人の会社倒産などを受けてからでしょう。
これが起きたのが90年後期~2000年代初頭なのです。これこそが問題です。
株価や経済情勢、世界情勢を鑑みて未曾有の経済危機を予見することはそう容易いことではありません。
(サブプライムローン問題でもわかるように。ちなみにサブプライムの影響を受け、あのイギリスのエリザベス女王も自己資産を60億スッテしまいました。超有名な人に資産運用を任していたのにもかかわらずにです。)
それでもさすがに新聞ほどのメディアが伝えるころにはさすがに危機意識を持って、
それに備えるくらいのことはしてもいいものです。
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