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FXと外貨預金

Point.1
FXと外貨預金
外国通貨を売買し、その国の高金利と為替差益によって利益を得るという点で、
FXと外貨預金は非常に類似していると言えます。
例えば、現在日本で割りといい利子をつけてくれる銀行ですら、約0.05%の年利にしかなりません。
これは先進諸国でもかなり低い数値といえます。
仮に100万円をこの利子で普通預金で銀行に預けたと仮定すると、
得られる利子は約5000円にしかなりません。
こんな低金利ではよっぽどの資産家の方で数億といった金額を預け入れられる方でない限り、
日本の銀行の利子では二束三文にしかなりません。
その点外国は5%といった日本と比較して破格と言える金利の国が多数存在します。
そこでこの国の銀行に預け入れて利益を出そうというのが外国為替です。
また円高のときにその国の銀行に預け入れて、
円安になった時点で、外貨預金を日本円に戻すことでその分の利益を得ることができます。
例えば、1ドル=100円時点で100万分アメリカの銀行に預け入れて、
1ドル=110円時点で預けていたお金を円に戻すことで1ドルあたり10円の利益を出すことができます。
仮に100万円預け入れていたとすれば、10万円の利益を生み出すことができるのです。
この2点においては利益を出す基本原則は同じです。
それではどこに違いがあるのかというと、大まかに3点の違いがあります。
① 手数料が違う
FXも外貨預金も日本円から外国の通貨へと両替する際に手数料がかかります。
これは仲介業者であるFX業者、銀行に支払われます。
しかしこの手数料が、FXは非常に安いのです。仮に1万アメリカドルを買う場合、
FX 300~500円
外貨預金 約2万円
となります。これは実際に取引を行う場合、決して見逃すことのできない違いです。
FXのほうが確実にリーズナブルといえます。
② レバレッジがかけられる
外貨預金はあくまで預金です。
自分が預け入れたお金分しか利子ももらえませんし、為替差益も得ることができません。
しかしFXにはレバレッジという素晴らしいツールがあります。
例えば先程の100万円を元手という例では、
本当に現金100万円を投資できる場合外貨預金でも利益が得られます。
しかしそうでない場合、
FXのレバレッジでは自身の元手を10倍にして取引するといったことができるのです。
ですからこの場合、 10万円しか元手がなくてもレバレッジを10倍に設定することで、
100万円の外貨預金をしている人と同じだけの利益を得ることができるのです。
③ 金利を毎日受け取ることができる。
外貨預金は日本でいう定期預金と同じで満期にならないと金利を受け取ることができません。
よって仮にご自身が預け入れてから、金利が上がったところでその分の金利を得ようと思っても、
そう思った時点で満期がきていなければどうにもなりません。
その点FXは毎日日割りで金利を得ることができます。その分リスクヘッジもしやすくなります。
例えば金利が比較的安い時点で買い、最高に高いとおもった時点で売れば金利差が得られますし、
これ以後安くなるから危険と思えばすぐに換金することができるのです。
この3つの点がFXと外貨預金の大きな違いであり、
FXが少ない資金で始められ、リスクヘッジもしやすいといえる点です。
一時のFXブーム時はFX取引業者が乱立し、
投資家の安全性、信頼性の点で疑問が多かったFXですが、
法律改正し良心的な業者だけが残ったFXは非常にリーズナブルで
安全な投資といえるようになりました。
もし多くの資金を持っている方でより信頼性の高い銀行とお取引なさりたいという場合は、
外貨預金がおすすめです。
もし少ない資金で少しずつでも利益を毎日出していきたいという場合は、FXがおすすめです。
ご自身の投資スタイルにあわせてチョイスしてみましょう。
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