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現代の採用状況

Point.1
現代の採用状況
2009年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とする、
全国の民間企業の求人総数は、昨年より1.5万人(+1.7%)増加の94.8万人となりました。
一方、学生の民間企業就職希望者数は、44.3万人(+0.7万人、+1.5%)となりました。
その結果、需給バランスである求人倍率は昨年と同じ2.14倍となりました。
2006年は求人倍率が1.6倍となっていました。
それが、2007年には求人倍率1.8倍と少しだけあがっています。
2008年には16年ぶりに2倍を超えて、2.14倍となりました。
そして、従業員1000人が未満の企業の求人倍率は4.26倍ととても高く、
1000人以上企業は0.77倍ととても低くなりました。
従業員が1000人未満の企業は、なお厳しい採用環境が継続しています。
「従業員1000人未満企業」の求人総数は
73.9万人と、昨年の73.0万人より1.0万人(+1.3%)増加しています。
民間企業就職希望者数は17.4万人と、昨年とほぼ同じくらいで(+600人、+0.3%)。
求人倍率は昨年より0.04ポイント上昇の4.26倍。
対して「従業員1000人以上企業」の求人総数は20.9万人と、
昨年の20.3万人より0.6万人(+2.9%)増加しています。
民間企業就職希望者数は26.9万人となり、昨年より0.6万人の増加(+2.3%)。
求人倍率は昨年と同水準の0.77倍。求人総数は、従業員1000人以上企業、
1000人未満企業ともに昨年より伸びたが、1000人以上企業の方が伸び率は上回りました。
採用環境が依然厳しいのは流通業で求人倍率は7.15倍となっています。
ただ、金融業は就職希望者の増加で買い手市場が続いています。
流通業・金融業ともに求人総数は昨年より少々減るのだが、
民間企業就職希望者は2つとも少しばかり増加している。
職業によってだいぶ差はありますが、それでも求人総数がへっている事実で、
今後これがイツまで続くかは分からないしこの状況がこれから良くなるのか悪くなるのかも分かりません。
ということは、世の中の経済が安定を取り戻し少しの時間が過ぎるまでは、
ある程度の就職難を覚悟しておかなければならないといえます。
このことは所得格差にも言えることですが、
この流れは政府によってお墨付きを受けてしまった企業の社会的責任の放棄、
何度も御座れ主義によるものとしか言いようがないでしょう。
50人以上新卒採用の内定取り消しして、
当初それに対する会社としてのきちんとした見解、説明すらしない会社が、
日本ではいわゆる「一流企業」なわけで…。
幻想を追いかける安定主義は無駄です。
スキル・インカム・やりがいを総合的に考慮し、ある時は妥協し、
自分がその後どう動いても自分に対して有益であると思う就職、転職をお考えの方はするべきでしょう。
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