上手な投資のやり方がこれからの人生設計における貯金に繋がります!投資の成功が勝ち組への道です。

株主優待

Point.1
株主優待
株主優待は、企業が株主の出資に対して行う「プレゼント」です。
よって位置づけは配当と同様でインカムゲインの一種とされているのです。
インカムゲインを得るためにはデイトレードのように即日売買でなく少なくとも数日は、
企業の株式を保有している必要があります。
株主優待はその企業によって、様々なものがありますが、
レジャー施設を運営する会社はその施設の利用割引券、食品会社でしたらその会社の食品詰合せ、
外食産業でしたら数千円分クーポン券、鉄道会社でしたら乗車券などがあります。
このような優待もうまく利用することでキャピンタルゲインとともに生活の足しにすることもできますし、
ご家族の場合夏休みの旅行など、ただでエンジョイできるため、主婦の一般投資家にも人気です。
また株主優待でしか手に入らない非売品などもあり、
それを目当てとしたら転売することで利益を出している投資家の方もいらっしゃいます。
また買い物券やプリペイドカードなど、配当金とほぼ同等のものを優待としている企業も多く、
十分に収入源として検討できるものです。
日々のキャピタルゲインを得ながら、
決算期末後にはプラスアルファ優待もゲットすることができれば一石二鳥です。
株主優待となるためには2つの基準をクリアしている必要があります。
① 株主優待企業の株主となること。
上場企業のすべてが株主優待を行なっているわけではありません。
それどころか景気低迷のためどちらかと言えば株主優待は減少傾向にあります。
よって株主優待を得るためには企業が株主優待をおこなっているか否かを調べる必要があります。
調べ方は「会社四季報」などの専門誌かネット検索で詳細まで調べることが可能です。
② 権利確定日に株主であること。
株主優待は株主として企業の株主名簿に名前が載っている必要があります。
株主名簿に名前が載るためには、
決算月の最終営業日を含む4営業日前までに株を保有していなければなりません。
多くの企業が3月決算としているため3月中旬には、
お目当ての企業の株を保有している必要があります。
これを1日でも過ぎてしまうとその年の株主優待を得ることができません。
しっかりとスケジュール調整をしながらなるべく安値のときに株を購入しなければなりません。
よって3月はキャピタル、インカムともに利益を出す上で大切な月となります。
このようにして権利を得ることができると決算期末からおよそ2~3ヶ月後に企業から直接優待グッズが送られてきます。
下調べをしながらインカム狙いの投資の際には決算を念頭に株の売買をすることで、思ってもみない副産物が手に入れることができるのも株式投資の面白みの一つです。
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