上手な投資のやり方がこれからの人生設計における貯金に繋がります!投資の成功が勝ち組への道です。

配当金

Point.1
配当とは
配当とは、企業が株主に対して得られた利益を分配することです。
企業は株主の出資によって製品開発などさまざまな経済活動を行うことができるのです。
それによって得られらた利益を株主にお礼として、分配していこうというシステムなのです。
Point.2
配当を得るためには
配当はどの株主にも必ず分配されているわけではありません。
赤字続きで経営状況の悪い会社はもちろん配当を出す余裕もありません。
また会社が配当を出すタイミングで株主名簿に株主として名前がリスト入りしていなければなりません。この2つのことから以上が、配当金を得るための必須条項となります。
① 配当を行なっている会社の株主となる。
配当を行える会社は、経営状況がよくそれを株主に分配するだけの財力がなければなりません。
よってそういった企業をみつけ株主になる必要があります。
見つける方法としては、ご自身の開設しているインターネット証券で「配当」と銘柄検索することで
確認することができます。
またもしそのような環境がない方は
「会社四季報」、「日経会社情報」といった専門誌でも調べることが可能です。
② 株主名簿入りする。
キャピタルゲインを投資目的としているデイトレーダーのような人々にまで配当を出すほど企業もお人よしではありません。一定期間にわたって出資してくれた投資家にのみ配当をしています。
基準としては決算期末に株主名簿に名前が載っている株主であることがあります。
多くの会社が3月決算としているため、
3月末時点に配当を行なっている会社の株主になり株を保有していることが条件となります。
よって例えば3月決算の会社、A社の株を7月に買い、
翌年2月に売ってしまうと3月末時点で株主ではないため、配当金は得ることができません。
反対に同じく3月決算の会社、B社の株を3月時点で買い、3月末時点で保有していれば、
保有期間は1ヶ月にもみたなくても配当金を得ることができます。
実際市場でもこのような配当金目当てで、3月売買を行うトレーダーも多く存在しており、
配当を行なっている企業の株は決算期に一時的に高値を更新することが多々あります。
Point.3
配当の種類
配当には4種類あります。
① 普通配当
決算期時点で行われるオーソドックスな配当。
② 特別配当
普通配当でなく、一時的利益のため今後は不透明であるが、
とりあえず「特別」として決算期に行われる配当。
③ 記念配当
普通配当の他に創立何周年などの記念として増配される配当。
④ 中間配当
営業年度を1年とする会社が、期末配当とは別に、その年度中の一定の日に行う配当。
普通配当とともに経営状況、創立年数などもチェックしておくことで増配が見込めるため、
投資する会社の詳細についても抑えておく必要があります。
こういったこともインカムゲインで利益を出す中長期的投資の醍醐味といえます。
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