上手な投資のやり方がこれからの人生設計における貯金に繋がります!投資の成功が勝ち組への道です。

株式投資をはじめよう

Point.1
株式とは
株とは、会社が事業を起こす、
もしくは展開するのに必要なお金を集めるための仕組みのことを表します。
例えばT田自動車が、新型のPリウスを開発するためには、開発するための工場、
そこで働くエンジニア、材料費等々と次々とお金が必要となります。
このお金をすべて自分で出すということも、銀行からお金を借りて行うということも、
共に会社にとって都合がよくありません。
そこでこの会社の事業に賛同してくれる人に、出資を募るのです。
出資者(投資家)のことを「株主」といい、株主は会社が発行する株を購入することで、
その会社に出資を行うことができるのです。
株式とは
会社は投資家から集めたお金をもとに事業をおこし、経済活動を成り立たせていくということになります。
Point.2
株主とは
株主は会社が発行する株を買うことで、その会社に投資を行うことができます。
株主には多くの権利があります。その権利の一つとして、株主総会への出席権があります。
株主総会とは、会社が投資してくれている株主に対して行う、
経営状況その他諸々に関して説明を行う会議のことです。
投資額の多い株主は経営参画権もあるため、
例えば株主総会で行われた社長の説明が、その会社を任せるにふさわしくないと思えば、
解任だってできるのです。
よって株主は社長よりもその会社に絶大な影響力を持っている人といっても
過言ではない重要な人たちなのです。
Point.3
株式がもたらす利益
株式は「株式会社が発行することのできる、その会社への投資の証」です。
それでは株主にはどのような利益があるのかというと以下3つがあげられます。
① 配当金
会社は株主が出資してくれたお金をもとに経済活動を行います。
それによって得られた利益はその会社だけでなく、株主にも分配されます。
その分配金のことを「配当金」といいます。
株式がもたらす利益
これは会社が利益を得ることができたお礼として、株主に還元するというシステムです。
これは会社と株主ともにwin winの関係を享受でき、株主は引き続き投資をし、
会社も引き続き利益を生み出す経済活動ができるということになるのです。
② 株主優待
会社にとって株主はお得意様中のお得意様です。
お得意様にはできるだけ長く投資をしてもらえるように、
会社が株主への接待を行うのが「株主優待」です。
株主優待にはその会社によって多種多様さまざまなものがありますが、
食品会社などは自社の商品を株主にプレゼントしたり、
アミューズメント施設を運営している会社は、
アミューズメントパークの無料券をプレゼントしてくれたりもするのです。
③ キャピタルゲイン
株式は多くが上場会社によって、世の中の一般投資家に発行されています。
会社は多くの投資家に投資してもらうために、証券取引所に上場します。
証券取引所は、株の売買とともに上場基準を設けており、会社の審査をしたり、
上場後も一定のルールが守られているかどうかを監視しています。
その審査に通った会社のみが上場を許され、
それにより世の中から信用され多くの出資者に投資してもらうことができるのです。
この取引所では株の売買を行なっていますが、株の値段も常に変動します。
経営が宜しくないとされれば、その会社の株は市場で人気がなくなり、すぐに株価に反映します。
このように株価は常に変動しているため、安いときに買い、高い時に売れば、
それによって利益をえることができます。
このように株の売買差額によって得られる利益のことをキャピタルといいます。
多くの投資家が利益を出すのもこのキャピタルゲインです。
また配当金や株主優待のように、
株を保有していることによって得られる利益のことをインカムゲインと言います。
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