上手な投資のやり方がこれからの人生設計における貯金に繋がります!投資の成功が勝ち組への道です。

勝ち組と呼ばれる人々

Point.1
勝ち組と呼ばれる人々
「勝ち組」と呼ばれるものには様々なものがあります。
例えば、バブル崩壊の1990年以降主に経済的な問題に関して、厳しい状況下でも生き抜ける業種、
企業を「勝ち組」と言うこともあれば、30歳までに結婚して子供を産んでいる女性を「勝ち組」と言ったり、
「勝ち組」という言葉には多種多様な意味があります。
そのなかでも今回は、所得などからみた「勝ち組」についてみていきます。
年収で「勝ち組、負け組」のアンケート調査がありましたが、
「30歳で勝ち組だと思われる年収は1000万円以上」と答えている人が42.77%で、
次に多いのが「700万円以上」で22.43%という結果がでました。
普通の30歳サラリーマンの平均年収は450万~500万円程度なので
「勝ち組」と呼ばれるためには同世代の倍以上稼がなければいけないことになります。
また、「勝ち組だと思われる人たちはどんな人ですか」という問いには、
「ベンチャー企業の社長」や「タレント、スポーツ選手、ミュージシャン」や「医者、弁護士」など、
収入が多い職業が上位をしめています。
そして、国税庁の民間給与実態統計調査結果より
年収が1000万円以上1500万円以下の男性が161.6万人で全体の5.8%になっています。
以上のことから分ることは、まず、「勝ち組」になるための絶対条件として、
収入が多くなくてはいけないことがあげられます。
そして社会的地位もある程度必要になってくると考えられます。
1000万円以上1500万円以下の男性が全体の5.8%しか居ないなかで、この「勝ち組」になるには、
そうとうな努力をするか、人生の大きな賭けに勝つかしなければならないことは、間違いないでしょう。
現代は格差社会と言われていますが、まさにその通りで、
年収300万円以下の人口が増えるとともに、
「勝ち組」である年収1000万円以上の人口の割合も増えています。

この傾向をとめることは、もはやできません。
しかしあえて正直に言います。
個人的には「勝ち組」「負け組」という言葉は大嫌いです。
金を持っているから「勝ち組」なのか、貧乏だから「負け組」なのか、
そういう価値観自体が非常にナンセンスです。
しかしこうとも思います。
金がなければ生きていけない。いや生きていても、活きていけない。
背に腹は代えられないし、人はやはり衣食足りて零節を知るのです。
素晴らしい芸術もスポーツも革新的な技術も、お金無くしてできるものではありません。
「愛があれば、そのほかは何もいらない。」
などと恋した中学生のようなことを言ってられるほど、世の中あまくありません。
自分らしい人生をおくるために必要な経済力を身につけることこそが、「勝ち組」なのでしょう。
薄っぺらなそれではなく「真の勝ち組」になるべく、
多種多様なものにアンテナを張っておく必要があります。
成功の秘策なんてものはありません。
もしそのようなものがあるとしれば、それは個人個人の中にある秘めたる才能、
絶対に譲れない確固たる意志といったものでしょう。
GMOクリック証券のFX取引は取引手数料0円、
スプレッド0.4銭(米ドル/円)、でご提供しております。
インヴァスト証券「くりっく365」
「くりっく365」預かり資産 4年連続 No.1
ページトップへ
口座開設ランキング1位GMOクリック証券株式会社