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戦後のサラリーマン

Point.1
戦後のサラリーマン
戦後の日本の雇用は終身雇用制のもと成り立っていました。
父親=サラリーマンという家庭がほとんどでありました。
サラリーマンの収入は昭和20年から確実にのびてきたし、
終身雇用に則り一つの会社に数十年勤続するというが、ごく一般的なことでした。
つまらない、時間的拘束が多いなどのマイナス的なイメージを持たれつつも、
その安定性にこの国の多くの労働者が被雇用という道を選んできました。
年功序列が給与に反映され勤続年数に比例する形で右肩上がりでした。
一家の大黒柱が40代になる頃、子供の教育費が最もかかる時期を迎える家族が多いと思いますが、
これによって日本の家族の多くが救われてきました。
このような状況を現代では多くの人が非難し、
資本主義経済に則った実力主義&成果主義を貫く傾向が、より顕著となってきました。
一見この理屈は正論のように聞こえます。
仕事ができる者、会社に貢献したものが正当に評価されるべきという意味で、間違いないと思われます。
しかし世の中、みんながデキル人間というわけではありません。
本当にできる人間なのだったら、そもそも雇われることに嫌気すら持ってしまうんじゃないでしょうか?
異文化・異人種が共存するアメリカで正しいとされる考え方やスタンスが
必ずしも日本に適合するものだとはいえないのです。
いつ立ち直るのか、その目途すら立たない不況下、リストラ、ボーナスカット、早期退職者の斡旋など、
あまりいいニュースのない昨今の日本経済においては、
サラリーマンにとって良い時代でないことは間違いありません。
しかし被雇用者という道を捨てて、すべて自分で切り開いてくというのもそう容易いことではありません。
現在女性の平均年収280万、男性570万と言われています。男女合わせて430万程です。
これに不満を持つのは当然だと思いますが、だからと言って生活基盤を捨てるわけにはいきません。
背に腹は代えられないのです。特に男性の場合はそうでしょう。
しかしいつまでも手をこまねいている場合ではありません。
どっかの先生が年収300万円時代という本を書いて売れたなんてことありましたが、
これおかしくありません?
そうやって本書いてる○○先生はとんでもない印税だの、テレビの出演料だのでガッポガッポなのですよ。
確かに厳しい社会情勢ですが、中国の超高度経済成長もその勢いを失いつつある現在では、
世界のどこを見ても景気がいいなんて言える国はないのです。
もしこれを読んでくれいる方がサラリーなら、
その良さを存分に味わいながら次の手を考えるということを強くお勧めします。
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