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サブプライム後の日本

Point.1
サブプライム後の日本
サブプライムローン問題から派生し、
ほぼこれは世界恐慌といっていい状況が2008年以降世界経済に起こりました。
世界同時株安(要するにどこの国の市場もガタガタってこと)となり、
企業は事業縮小・撤退・リストラ・工場の閉鎖といったように冬の訪れを知らせるどころか、
気づいたときには氷河期になっていて、己もろとも凍っておったなんて状態です。
こういった一連の動きは世界の誰も予想できなかったでしょう。
しかしこの中からも確実にわたしたち日本人が、学びとらなければならないことがあります。
サブプライムローン問題が表面化し、世界経済にほぼ同時に打撃を与える中、
日本経済は当初市場への影響、企業への影響はそれほどないものと思われていました。
みんな口をそろえて、
「日本の90年代後半の金融危機で海外事業の縮小と、それに伴う外資系金融機関が日本市場へ攻勢をかけていましたが、今回サブプライム危機で損失が少なかった日本の金融機関に注目が集まっている。
日本の逆襲の時代がくる」といっていました。
しかし蓋をあけてみたら実際はまったく違いました。
ヨミがあまかったのです。
特に車関連の会社がガタガタになってしまったために、製造ラインで働く派遣労働者は次々に首をきられ、
業績赤字を理由に新卒採用の内定取り消しを平気で行う社会理念そっちのけの企業がでてくるといった などの事象がおきたのです。
わたしたちはこれらのことから、
「ないもの強請りはきっぱりやめろ!!恒久的安定なんてものは存在しない。常に変動すること、
変化することに対応できることで安定を確保せよ!!」

ということを学ぶべきでしょう。
要するにこれは、耐震建築みたいなものです。
(そのみちにはまったく精通していないので、間違いがあっても悪しからず…)
地震に対し、強固な建築で身を守るのでなく、揺れを緩和するクッション的役目をするものを基礎にいれることで対処する、要するに揺れに対し、一緒に揺れることでコアな部分への影響を最小限にしてるのです。
我々にこれから求められるスキルは、まさにこれです。
世界に冠たるソニーでさえ正社員を含め、1万6000人以上の人間を首にしたことからもわかるでしょう。
大企業=絶対安定なんて方程式は、
ジュラ紀の恐竜=生物界最強なんていう子供じみた理屈に過ぎません。
今回のようなことがいつまた起こるとも分りません。
われわれ一般人にとって、それはまさに地震などの天災と同様です。
よってそれに対する対処は上記したような方法をとるのが、至極妥当であると考えられるのです。
実際どうするのかですが、それは簡単です。
今サラリーマンの方ならまず現在在籍している会社をこちら側から査定し、
貯蓄・キャリア・家庭にたいする影響を判断したうえで、
数年間プーちゃんになっても困らない貯蓄・収入源を確保するということを考えてください。
これは給与以外でです。
これこそ耐震建築でいうクッション材です。地震は起こるもの、と想定しているのです。
無理だ、馬鹿げていると鼻で笑った人は、
「いわゆる負け組」になる可能性の高い人と敢えて言わせていただきます。
給料日にはきちんと給料が支払われるなんてことだってどうなるか、わからないのです。
その収入面の確保にはいろいろあるでしょう。
投資のための智恵の樹はそこを皆さんと考えていく場所です。ぜひとも参考にしてみてください。
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