上手な投資のやり方がこれからの人生設計における貯金に繋がります!投資の成功が勝ち組への道です。

貯蓄

Point.1
貯蓄
貯蓄とは増やすことより貯めることに重点をおき、
銀行の預金や郵便局の預金などなどの元本保証商品で確実に資産をふやす運用のことです。
一般には低い利率で運用されるが、
簡単にお金を引き出すことが出来る点や確実性があるところが特徴です。
これに対して多少のリスク、ハイリターンを目指して運用することを投資と呼び、
債権や株で運用することが多くあります。
金融広報中央委員会が毎年行っている
「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査]の2008年度版が発表され、
調査期間は2008年6~7月、日経平均株価が1万3000円の頃に行われたみたいです。
ただ6~7月以降株価の変動が大きいため7月以降でみると結果が大きく違っただろうと思う。
貯蓄残高を2007年と比較してみると、
貯蓄保有世帯全体では「減った」と答えた世帯が約42%、
「増えた」と答えた世帯が約21%となっていました。
「増えた」と答えた世帯の理由でもっとも多かったのが、
「定例的な収入から貯蓄する割合を引き上げたから」で、
僅差で2位の理由になったのが「定例的な収入が増加したから」でした。
この理由を見てみると、安全思考のコツコツ貯蓄派が増えていることが分かります。
逆に「減った」と答えた理由で堂々の1位に輝いたのは
「定例的な収入が減ったので貯蓄を取り崩したから」でした。
年代別で見ても、働き盛りである30代はやはり「増加した」割合が多く31.1%
逆に、一番少ないのは70代で11.8%でした。
「減少した」割合が一番少ないのはこれまた30代で、29.8%で、
50歳以上は「減少した」が45%前後でトップでした。
今度は金融資産の保有状況についてみていきたい。
金融資産の保有状況は昨年と比較して、全体の平均額は1152万円で昨年よりも140万円減少。
さらに中央値は70万円減少の430万円でした。
金融資産保有世帯の平均は、116万円減の1508万円。
中央値は142万円減の750万円で、2006年度よりも50万円少なくなっていました。
このように、貯蓄でも景気の波が大きく関係してきていることから、
改めて自らの貯蓄の形を見直す機会ではないかと思います。
ただどちらにせよ言えることは、金をタンスのこやしにするな!
だからと言って溝に捨てるようなアホはもっとするなということです。
貯蓄を増やす最大の方法、それは収入自体を増やすことです。
しかしそれはあくまで、攻めの考えです。
どうしたら支出を減らせるかという、いわゆる守りの考えもきちんと検討しなければならないのです。
どんな大企業であろうともう安定はありません。
2008年をもってホンダがF1撤退を表明、日本綜合地所が50人以上の新卒採用内定取り消し表明、SONYが世界の工場を4・5個削減というところからも時流にはさからえないものがあるのです。
要するに雇われている側である以上、
こういった経済情勢による自分のインカムへの影響はやはりぬぐえないのです。
サラリーという弱みを十分理解したうえで、
将来に向けてどのように収入面を構築するか考えていくべきでしょう。
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